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定額給付金2020の支給額はいくら?受け取り時期はいつからか気になる!

東京オリンピックを目前に世界的な不況となってきています。日本も例外ではなく、連日株価などは低迷し、内定取り消し問題など、経済の先行きが不安定になっているのが現状です。

景気の底上げのために、2020年の『定額給付金』が支払われることが分かりました。

一体、2020年の定額給付金の支給額はいくらで、受け取り時期はいつ頃になるのでしょうか?気になったのでまとめてみました。

定額給付金2020は本当にもらえる?

毎日新聞の記事によるとこのように書いてあります。

政府・与党は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月にも策定する緊急経済対策として、国民1人ずつに現金を配る「現金給付」を盛り込む調整に入った。リーマン・ショックを受けた景気刺激策として、2009年に1人当たり1万2000円の「定額給付金」を配布したケースがあるが、今回は低迷する消費の底上げに向け、それを上回る金額の給付を検討する。
引用元:毎日新聞

政府は4月に策定する、緊急経済対策として『現金給付を盛り込む調整に入った』とあります。

岸田文雄政調会長と安倍首相の会談後、岸田氏は記者団に「首相の意向をうかがい、大筋の方向性では一致した」と説明しました。1万2000円の定額給付金を上回る金額の給付を検討しているようです。

この時期に給付金はありがたいですよね~!いったい給付金の額はいくらになるのでしょうか?

定額給付金2020の支給額はいくら?

2020年の定額給付金はいくらくらいなる見通しなのでしょうか?

麻生総理時代の2009年に配布した定額給付金は、1人当たり1万2000円(18歳以下と65歳以上は2万円)で、総額約2兆円規模となりました。

今回の2020年における定額給付金の予算は、ある党幹部によると『少なくとも15兆円にはなるだろう』と言われています。

このことから単純計算したとしても、1人あたりの定額給付額は5万円以上にになるのではと考えられます。

2009年のときは、『18歳以下と65歳以上は2万円』という条件があったので、今回はこのような年齢による条件がないと考えると、予算15兆円規模なら7~8万円程度になるのではないでしょうか?

定額給付金2020の受け取り時期はいつ頃?

毎日新聞によると、『政府としては4月上旬にも対策を正式に取りまとめる方針』とあります。

一体定額給付金の支給額はいつ頃となる予定なのでしょうか?

2009年の麻生総理時代の定額給付金の時期を詳しく見てみます。

  1. 2008年12月20日付けで、総務省から都道府県・指定都市に、定額給付金給付事業に関する通知が出されている。
  2. 年齢などの基準日は2009年2月1日と定められました。
  3. 2009年3月に定額給付金が政策が施行されています。

このことから定額給付金給付事業に関する通知から約3か月後に施行されています。

過去の事例から2020年4月上旬に政策を取りまとめて、2020年7月頃に定額給付金を受け取る流れとなるのではないでしょうか?

今後の流れが決まり次第追記していきます。

まとめ

定額給付金2020の支給額は予算規模が15兆円であることから、7~8万円程度になると推測できます。(2009年の定額給付金のときのように、18歳以下と65歳以上は2万円、それ以外は1万2000円という条件がない場合)

受け取り時期も過去の事例では、通知から約3か月後というスケジュールだったので、2020年4月上旬に政策を取りまとめて、2020年7月頃に定額給付金を受け取る流れとなるのではと予想できました。

以上、定額給付金2020の話題でした!